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9月・10月も要注意!窓からの転落事故
1年のうち、窓やベランダからの子どもの転落事故は5月に最も多く、9月・10月も多い時期です。
東京都の「乳幼児の転落・転倒による危険」に関するヒヤリ・ハット調査から、
(平成26年10月 東京都生活文化局消費生活部 調査資料より)
実際に保護者が経験した事例をご紹介します。
「いつの間にか、窓を開けられるようになっていた」
2歳頃の子どもが家具を伝って出窓によじ登り、自分で鍵を開けて窓を全開にしていた。
→ 補助錠やつっかえ棒を設置し、窓を開けられないよう対策。
「網戸に体重をかけてしまった」
夏場、網戸に触れた際、体の重みで網戸が外れ、バルコニーへ転倒。
→ 網戸の取り付け金具を調整。
「窓のそばにベッドがあった」
窓沿いのベッドから子どもが窓を開け、外をのぞき込もうとした。小さな柵があったものの、
子どもでも乗り越えられそうで不安を感じた。
→ 窓ロックを設置し、窓が開かないよう対策。
子どもは、昨日までできなかったことが、ある日突然できるようになります。
「まだ大丈夫」と思っている間に、家具に登る・鍵を開ける・窓を開けるといった行動ができるようになることも。
秋の季節を迎えるこの時期に、ぜひ一度、ご自宅の窓まわりを1分点検してみませんか?